公共の場での常識

公共の場での常識
①Keeptotheright(歩道では右側通行)
歩道、廊下、階段を歩く時は、右側を歩きます。
こうすれば逆の方向から来る人と体が触れあいませんし、お互いに速く歩くことができます。

②Lineup,andwaityourtum.(列に並び、順番を待つ)
サービスを待つ時には、一列に並んで待ちます。
乗り物、銀行、劇場、大学の事務室などで人々は並んで順番を待ち、後から来た人は列の最後尾につき、自分の順番がくるのを静かに待ちます。
(静かに、というのは、サービスの提供がつつがなく行われている場合に限ってのことですが)これらの行為は、人は皆平等であり、だれも列の一番前に並ぶような特権を持たないという考え方を表しています。
またサービスを早く受けようと、列を乱し殺到すれば、体がぶつかり合うので、それを避けようという意味もあります。
列を乱す人に対しては、当然厳しい目が向けられます。

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