
下北沢は駅付近のスペースが大変せまく、駅前広場の整備、鉄道と路線バス等の連携を望む地域住民の要望が根強いです。
世田谷区は、「小田原線の地下化後の鉄道敷地を活用して、南北一体的な歩行者の拠点となる駅前の広場」を掲げ駅前再開発計画の真っ最中です。
2014年度工事完了予定とされていますが、昔ながらの下北沢のゴチャゴチャとした独特の雰囲気が失われると反対運動も起こっています。
本多劇場オーナーの本多一夫氏が、主催していた俳優養成所「本多スタジオ」の稽古場として、当時アパートだった建物を改築しました。
そこを利用した1981年の同養成所卒業公演を機に、劇場としてオープンします。
当時はまだ工事中だった本多劇場に先駆けて、今ではアングラ劇団の聖地として、明日のスターを夢見る若者が汗を流しています。
